こんにちは滝町デイケアです。
リハビリから活動のご報告です。
2026年7月21日(火)に第34回リハビリ教室が開催されました。
今回は作業療法士が担当し、「上肢の関節と認知機能」の話と夏の壁画を作成しました。
初めに関節についてお話をしていきます。
上肢の関節は大きく分けて肩・肘・手首・指に分かれます。
肩は球関節を言われ体の中で一番よく動く関節になります。
肘は蝶番関節と言われ、ドアの蝶番と同じような関節になります。
手首の関節は楕円関節と言われうちわを仰ぐような動きや手を振る動作が行えます。
く関節です。
指関節は蝶番関節と言われ、指の細かい作業をするための大切な関節になります。
皆様集中して聞いてくださいましたね。
説明をすると「そうゆうことなんだね。」「なるほど」と話されていました。
次に夏の壁画作成のため、一人ずつ折り紙を丸めていただきました。
どんな大きさにしたらいいのかわからず「このくらいの大きさでいいかな?」とお隣同士相談しながら作成されていましたね。
男性陣は集中して球を丸めていました。
真剣な様子でしたね。
今度は実際に貼り付けです。丸めた球は見本を見ながら張り付けていきました。
下書きを見ると「これはスイカだね。夏っぽい絵だ」とスタッフに話されていました。
球が落ちないようにしっかりボンドを付けていきます。
間違えないように慎重に貼り付けていましたね。
今回、16色の折り紙を使用し、球を作りました。
壁画に色が付いていきワクワクしましたね。
そろそろ終盤です。
足りない色を追加で丸めてもらい、隙間なく張り付けていますね。
完成した作品がこちらです。
かき氷、スイカ、ひまわりが鮮やかで夏らしい作品となりました。
完成した作品を皆様にお見せすると笑顔が見られました。楽しみながら手指を動かすことが出来ましたね。
これからもデイケアに通っていただきご利用者様同士や職員とお話をしたり、リハビリやレクリエーションなどで
身体をたくさん動かしていただけたらと思います。
次回のリハビリ教室は令和8年9月16日(水)に理学療法士が開催予定となっております。
