とよおかログ

春らしく②

先日は壁画での春をご紹介しましたが、今回は和菓子作りで春をお届けいたします。

とよおかデイケアで人気の和菓子作り今回は”桜”を作りました。

まずは丸い練りきりを上から少し押し形を整えます。

次に台形にします。

掌で花を作るようにしながら整えます。

意外と難しいです。

台形になったら紙スプーンで花びらの部分を作っていきます。

5本の線が入ったら指のはらで外へ押し出し花びらを作ります。

押し出す指の力加減が難しく苦戦しました。

最後に花びらに切り込みを入れしべを真ん中に置き完成です。

抹茶とともに頂きました。

春らしく

こんにちは、とよおかデイケアです。

少しずつ暖かい日も増え、桜の開花のニュースも耳にするようになり春を感じるようになりました。

とよおかデイケアの展示コーナーも桜が満開となりました。

2月初旬から利用者様がお花紙を一枚ずつ重ねさくらの花びら作りや桜の木の幹を絵具で塗る作業をしてくださいました。

展示コーナーの壁画も梅から桜へと変わり利用者さんの塗り絵も春らしいものへと変わり、とよおかデイケアのなかでも春を感じられ穏やかな気持ちになりますね。

最後に先日ご紹介した豊岡会のマスコットキャラクター”トッピー”がついに完成しました。

利用者様が一針一針丁寧に縫ってくださいました。

実物をご覧になられたい方はとよおかデイケアまでお越しください。

どっちがお好みかな?

浜松市のB級グルメといえば、野菜たっぷりでヘルシーな「浜松餃子

今回、おやつの時間に浜松餃子で有名な2店舗の餃子を食べ比べてみました。

おいしい餃子の焼き方を見ながら手順に沿って焼いていきます。

ジュ~とおいしそうな音とこんがり焼き上がってきた匂いが漂ってきます。

蓋を開けひっくり返すと!!

とってもおいしそうな餃子が焼きあがりました!!


どちらの餃子もおいしく召し上がれたようです。

(餃子メモ)

ここ数年の餃子消費量ランキングで宇都宮を抑えてトップに君臨している、浜松餃子

多くの人気店があり、餃子を楽しむためだけに浜松を訪れる県外の来訪者も増えています。

浜松餃子学会さんの解説によると、「3年以上浜松に在住して、浜松市内で製造されている餃子」が浜松餃子として認められる条件であるようです。

餃子と言えば、「白菜」「ニラ」などの野菜が使われていることがありますが、浜松餃子の餡に使われている素材は少し違います。

浜松餃子で特徴的な餡の素材と言えば…

  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • 豚肉

    が挙げられます。

    元々、餃子は、その地域で手に入りやすい素材が使われることが多く浜松では「キャベツ」「玉ねぎ」「豚肉」の生産が盛んだったため、それがそのまま浜松餃子の餡の特徴になりました。

    浜松餃子と言えば、県外の方には餃子の上に乗った「茹でもやし」のイメージが強いのではないでしょうか?

    浜松餃子の消費量にも大きく貢献しているのが、この茹でもやし。

    元々、脂(ラード)が多く使われている餃子ですが、この茹でもやしと一緒に食べることで、その脂っこさがリセットされます。

    餃子メモを基に皆さんもぜひ、浜松餃子の食べ比べをしてみてください。

鬼は外!福は内!

今年もとよおかデイケアでは節分イベントが開催されました。

赤鬼・青鬼が登場!!

鬼は~外!!と皆で悪~い鬼を追い払い

福は~内!!と皆で福を呼び込みました。

今日は赤鬼・青鬼のパネルに豆の代わりのボールを鬼にぶつけ口元のパネルが先に落ちたほうが勝利。というレクリエーションも行われました。

皆さんとても真剣でした。

最後に1年の厄除けを願いながら豆(甘納豆)をおやつに召し上がりました。

揃いました!

とよおかデイケアです。

今日は作業レクの様子をご紹介します。

作業レクの目的はちぎったりのりで貼ったりする作業が指先の機能を維持し脳を活性化させるという効果があります。

今回の作業レクは今年の干支”ねずみ”の置き飾りを皆で作成しました。

皆さんがよく見かけるカプセルを手に取り

好きな和紙の色を選び

ノリを付けてカプセルに張り付けていきます

次は耳をつけ

目やひげを書き

尻尾をつけ

台紙に張り完成です。

利用者様皆さんが作成した可愛いネズミさんが揃いました。