皆さんこんにちは。滝町デイケアです。
リハビリより活動のご報告です。
2026年9月16日(水)に第35回リハビリ教室が開催されました。
今回のリハビリ教室は、理学療法士が担当し、「胸椎について」というテーマで行いました。
「胸椎」という言葉は、普段あまり聞く機会がなかなかないと思いますが、皆さん、「胸椎」という言葉聞いたことありますか?
「胸椎」とは、「背骨の一部であり、首と腰の間の骨」となっています。
このイラストの緑の部分になります。つまり今回お話させて頂く「胸椎」とは皆さんが普段「背中」と呼んでいる場所となります。
今回のリハビリ教室では、「胸椎」の役割や「胸椎」が動かなくなると体にどんな影響が出るのかについて詳しく説明し、実際に胸椎を動かす体操を実施させていただきました。
まず、「胸椎」の役割や動きが少ないことでおこる問題点などについて説明させていただきました。
皆さん、真剣に聞いて頂いています。
では、「胸椎」が動かなくなると私たちの体にどんな影響が出てくるでしょうか?
イラストのような問題がでてくる可能性があります。
今回のリハビリ教室では一つずつ説明し、実際に体験していただきました。
皆さん、「背中が動くと動かしやすい」「背中が丸くなっていると動きにくい」などの感想をいただきました。
次に、「胸椎」を動かす体操を一緒に行いました。
「つかれた」とおっしゃられながらも、頑張って体操して下さっています。
「胸椎」が固くなると体に様々な影響があるため、いつまでも自分らしく、元気に過ごしていただくためにも、普段から「背中を動かす」意識を持っていただけると幸いです。
次回のリハビリ教室は2026年11月に言語聴覚士が開催予定です。




