リハビリ

今、流行の・・・

三田デイケアではきめこみパッチワークが絶賛流行中なんです!

布を切るにはハサミを使い、布をきめ込んでいくのにはなかなか力がいるので指先のリハビリに。

布の向きなどもしっかり考え、決められた場所にはめていくので頭の体操に。

完成したら自宅、居室のインテリアに。

と一石二鳥どころか一石四鳥です!

完成品。

額も付いてるのでインテリアにピッタリです。

うれしい寄り道

リハビリの歩行訓練として施設建物の周囲を歩かれる利用者様にとって、畑は気になる存在なようです。

さつま芋のツルが前回より伸びていたり、きゅうりが丁度食べごろの大きさになっていたり、ミニトマトの赤みの具合を気にされたり…

リハビリ中でも、いいからいいから!

こういう寄り道なら大歓迎!

滝町デイケアの畑は、利用者様と職員と、みんなの心が寄り添う憩いの場となっています。

涼しくなるには・・・

現代ではクーラーや扇風機を使い涼しくするのが一般的ですが、

それらが無かった時代はどのような工夫をし、涼んでいたでしょうか??

まずは完成品。

そうです、うちわですね。

三田デイケアで手のリハビリ、頭の体操もかねてうちわを作りました。

1.はじめに紙選びから・・・

2.こんな骨組みに紙を貼り・・・

3.花を選び好きな場所に置いていく

4.薄い紙を貼り完成です。

こんなオリジナリティ溢れるうちわが出来ました。

このうちわで暑い夏を乗り切るぞ。

『夏』といえば・・・。

東海地方も梅雨明けが発表されました。

本格的な夏の到来です!

これからもっと暑くなっていきますね。

さぁ『夏』といえば・・・

かき氷。

この日は毎月恒例の『おやつクラブ』の日。

こんな暑い日にかき氷を食べる事ができるなんて・・・

企画と準備をしていただいた栄養士・厨房の方々に感謝です。

さて、この かき氷作りの工程、手指のリハビリとなる要素がいくつかあります。

みなさんは、見つけることが出来ますか?

かき氷機のレバーを握ること。 握力強化の訓練。

握ったレバーを回すこと。 腕の可動域の訓練。

自分で作り上げること。 達成感と満足感。

脳梗塞の後遺症で片手しか動かない方も、力を込めて氷を削られます。

世界でたった一つのかき氷を食べるために頑張られます!!

みなさん自分で作り上げたかき氷は格別だったようで、童心に戻った笑顔で召し上がられていました。

美味しかったです! ごちそうさまでした!!

とまととともに

脳梗塞の後遺症で元町デイケアに通うA 様。

昨年末よりリハビリに身が入らない様子が見られるようになりました。

杖で歩く事よりも車椅子を希望することが増えていました。

リハビリ担当者より「何か役割を持っていただくといいのでは」と言葉をもらい

家業がトマト農家ということもあり一緒にトマトを栽培していくことを計画しました。

A様にそのことを相談すると「いいよ」と二つ返事をいただきました。

土はどのようなのがいいのか?

苗はいつ植えればいいのか?

などなどA様に聞きながら準備し、

来所されるごとに成長を見守ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心なしか笑顔も増え…

リハビリでは杖での歩行も再開されるようになり

トマトの成長と共にA様も前進されました。