おやつ

クッキー&柏餅。

毎月恒例『おやつクラブ』

本日のテーマは ≪クッキー≫

焼いて・・・

冷まして・・・

 

食べる前に・・・

じっくりと眺めて・・・

そしてみなさんで美味しく頂きました笑

 

協力して下さった栄養士の方々に感謝です。

 

さてさて甘いものを食べた後には、頭を動かしましょう!!

もうじき端午の節句ということで端午の節句にちなんだクイズを職員が考えてきました。

 

Q:柏餅の柏の葉に込められている意味とは何でしょうか?

①家内安全

②子孫繁栄

③商売繁盛

 

答えは・・・

②子孫繁栄 です。

柏の葉は新しい葉が出てくるまで落ちません。

その事から、子どもが生まれるまで親は死なない。家系が絶えない。の意味を込め

『子孫繁栄』ということらしいです。

 

リハビリ以外にも、色々な知識が得られる滝町デイケア。

利用者様の方から「すごいね!忘れちゃいかんねこの意味。職員のあんたも忘れちゃいかんね。」

と、言われましたので忘れない様にここに記しておきます。

花より団子

ソメイヨシノの葉が出てくる頃、滝町デイケアでは今もお花見を楽しめます。

花瓶に生けてあるのは、職員が自宅のご近所の方から頂いたもので「御衣黄(ぎょいこう)」です。

開花時期がソメイヨシノよりも遅い桜の品種だそうです。

緑がかった花びらが珍しくてきれい、と利用者様も興味を持ってご覧になっています。

そして隣にはかわいらしい鯉のぼりも!

レクリエーションの時間に、利用者様が手作りしてくださったものです。

桜と鯉のぼりの共演も、おつなものです。

桜のお供にお団子の用意ができたらよかったのですが、今日のおやつはショートケーキ!

「花より団子」ならぬ「花よりショートケーキ」となりました。

“五感を刺激する”レクリエーションです

月に一度のおやつクラブ、メニューは”抹茶栗入りどら焼き”でした。

おやつ作りというと「食べるのが専門」で作るのは余り興味がない

とおっしゃる方がちらほらいたりするものですが…

今回はなんと男性陣が率先してどら焼き作りをしてくださいました。

 

①きれいな抹茶色の生地をホットプレートで焼きます。

お玉で生地をすくい、円形に整える所作は手慣れたご様子!

きっと料理をするのが嫌いじゃないタイプで、調理経験がおありなのでしょうね。

ご自宅で奥様の家事のお手伝いをなさっているのかも、などと想像しながら拝見いたしました。

両面がこんがり焼けてきました。

“抹茶色の生地”に”茶色の焼き目”が映えて、とっても美味しそう!!

デイルーム全体にふんわり漂う甘い香りが食欲をそそりました。

「生地がプツプツしてきたよ」

「ジューって聞こえるけどこげたんじゃない?」

「ひっくり返すの、ちょっと早かったか?」

「上出来だ」などと、ホットプレートを囲んで普段は寡黙な男性陣の”会話のキャッチボール”が始まりました。

~どら焼き作りが会話のきっかけ作りになりました。~

②栗入りのあんこを焼き立てほやほやの皮にのせます。

皆さん、自分で食べる分は自分で作られました。

~職員が少しだけお手伝いさせて頂きました~

栄養士さんが奮発してくれて、大きな栗の粒をこんなにたくさん入れてくれました。

この”あんこと栗”だけでも食べたい…

たまらずスプーンで一口召し上がった方もおられました

③栗入りあんをサンドしたら出来上がり。

皮がふわふわ柔らかくて、とっても美味しそうなどら焼きに仕上がりました。

④1個ずつ行き渡ってから全員で「いただきます」をするつもりでしたが…

目の前のどら焼きの誘惑に、つい「ひと口だけお先に」という方もいらっしゃいました。

今日はご愛嬌ということで。

 

生地が焼ける香ばしい香り、手で持ったらふわふわの皮、
なめらかなあんこの口当たりと栗の粒々とした食感…
視覚、聴覚、嗅覚、触覚と何より味覚を存分に使ったレクリエーションとなりました。

夏の風物詩といえば…これっ!!

本日のレクリエーションは月に一度のお楽しみ「おやつクラブ」でした。栄養士さんが、暑い夏にぴったりのおやつ「かき氷」を考案してくれました。

無色透明な氷の塊が、削ってシロップをかければ鮮やかで目にも涼やかなおやつに大変身!!利用者様ご自身で氷を削り、お好みのシロップとトッピングで”世界に一つだけのかき氷”ができました☺

イチゴにメロンにブルーハワイ、どれにしようか迷っている方、こぼれ落ちるのではと思う位こんもりとあんこを盛る方、練乳を思う存分かけて召し上がる方、ほとんどフルーツ缶詰の方…。人生いろいろ、かき氷もいろいろ、ですね。

ちなみに…氷を削る作業は、利用者様にはかなりの力がいるので、ちょっとしたリハビリになっていたはずです☺右麻痺の方の場合、職員がかき氷機を押さえ、左手で力いっぱいレバーを回しておられました。

頑張って削った甲斐もあってか、みなさんおいしかったと清々しい表情をされていました

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