~ 折り紙で作品作り、何ができるのかな?~
折り紙が得意な方もそうでない方も、真剣に取り組んでおられました。
普段は上着を着る時に「指先がいかんからボタンやって。」と職員に頼まれる利用者様。
この時は、周りの方々の折り方をご覧になり見よう見まねで”ご自身の手で”鬼を折り上げておられたのには、とても驚きました!!
「やればできるんだ~」と感動!

こんなにかわいらしい”鬼”と”マス”ができました☺
手先のリハビリ、頑張りましたね。
~ 折り紙で作品作り、何ができるのかな?~
折り紙が得意な方もそうでない方も、真剣に取り組んでおられました。
普段は上着を着る時に「指先がいかんからボタンやって。」と職員に頼まれる利用者様。
この時は、周りの方々の折り方をご覧になり見よう見まねで”ご自身の手で”鬼を折り上げておられたのには、とても驚きました!!
「やればできるんだ~」と感動!

こんなにかわいらしい”鬼”と”マス”ができました☺
手先のリハビリ、頑張りましたね。
~ 昼食には節分メニューが出ました。~
お豆(大豆)を出したい気持ちは山々なのですが、施設としては飲み込みの状態などを考慮させて頂いて、写真のような華やかな節分メニューを提供させて頂きました。

テーブルの下に、うっかり豆(ボーロなんですが…)をまいていらっしゃる方もいらしたのですが(・・;)
下膳の時、職員が一粒残らず拾わせて頂きました(^_^)/
~ 3時のおやつは、かわいらしい鬼の練り切りでした。~

利用者様は「もったいなくて食べられないね~。」とおっしゃりながら、鬼にかじりついておられました(^^)
“これで邪気は払えた”と信じて…ごちそうさまでした。
天気の良い日は、リハビリのプログラムとして”屋外歩行”を取り入れます。
利用者様の歩行能力や体力に合わせて、リハビリ専門士が付き添い、施設の周りを1周~2周歩きます。
普段は自宅内での生活が主で「外出するのは医者に行く時くらい」という利用者様も多く、約200メートルの施設外周は、1周でもとても有効な歩行訓練になるんです。
もちろんリハビリ専門士が利用者様の疲労の具合を観察しながら、必要と判断すれば休憩を取ったり、距離を調節したりのサポートをするので、おひとりで歩くよりも安心して訓練に取り組めます。
男性の利用者様の中には、リハビリへのモチベーション向上の為、1周歩くのにかかるタイムを計っておられる方もいらっしゃいます。
少しずつ縮まる時間が次の意欲につながるんです。
“リハビリへの意欲が湧いて、デイケアに行くのが楽しみになる”なんて考えて頂けたら嬉しいなぁ~☺
あれっ、こちらの利用者様、付き添いの職員よりも背筋がピンとしていて姿勢が良く見えますね!
リハビリに意欲的に取り組まれている気持ちが伝わってきますね。
これからも一緒にリハビリ頑張っていきましょう!!

普段はおしゃべり好きで、周りの方々との会話が尽きないNさん。
たまにお一人でポツンとお席に座っておられる後ろ姿を拝見します。
具合でも悪いのかと心配になり声を掛けると・・・!?
問題集を広げ、そろばんで黙々と計算問題を解いておられるのです!
問題を拝見すると「5,468,458,421」+「9,764,636,578」+…と
読み込むだけでも脳が疲れてしまうような桁の計算をなさっています。
ついつい電卓を使ってしまう昨今、Nさんはあえて若い時分から使い続けている
“そろばん”にこだわっておられるとのこと。
~ パチパチと”をはじく音”は、きっとどの利用者様にも”なじみ深い音”であるはず!~

~ ご持参のそろばん:年季が入っていて、ツヤが出ています。~
「頑張ってますね~!!」と声を掛けると、Nさんはわざわざ手を止めて教えて下さいました。
「この前テレビでね、そろばんは指先を使うから頭にいいってやってたの。
今はすぐ電卓使っちゃうでしょう!? そうすると考えないからね、頭使わないのよ。
周りのみんなにもそろばんの良さを教えてるのよ。」
そして最後に「これ(=そろばん)が頭にいいだげなよ~!職員さんもやりなさいよ~!」と…。
耳の痛~いお話を頂きました (><)
Nさんの足元にも及びません。
三田老健でたまたま勉強会に遭遇
どの施設でも毎月実施していることなので珍しいわけではないのですが、
とてもイイ雰囲気で開催されていたので記事にしてみました。
今回のテーマは「レクリエーション」
講義の間は写真のようにめちゃ真剣。
ちょっとしたレクの実演では結構盛り上がってました。
内容も「介護でのレク」を意識したイイ内容で、「ふむふむ」って思いました。
いい勉強させてもらいました。
ありがとうございました。

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