デイケアブログ

産地直送!!三方原新じゃが試食会

ご覧ください!

つやつやの三方原馬鈴薯です!

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とよおか病院周辺は、この三方原馬鈴薯の産地なのです!

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利用者様は、送迎時に車内から、じゃがいもの収穫をご覧いただくことが多く、

「新じゃがをふかして食べたいね!」

「お塩ふって、バター。最高でしょ!」

そんな利用者様からのお声から、

とよおかデイでは、『三方原新じゃが試食会』を開催することとなりました。

まずは、じゃがいもを洗って・・・「おいしくなぁれ」

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洗ったじゃがいもを厨房のスタッフへ託します。

待つこと1時間・・・

ここでワンポイント!

じゃがいもは必ず水から蒸かしてください。

沸騰させてからだと火が通る前にまわりが崩れちゃいます…

いい香りをお伝えできないのがとても残念です。

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じゃがいもには、お好みの調味料を付けてお召し上がりいただきます。

今回ご用意したのは、

塩、バター、マヨネーズ、めんたいこマヨ、醤油、いかの塩辛です。

「大きくてこんなに食べられないよ」

と言っていた利用者様も・・・しっかり完食されました。

「おいしい!ぺろっと食べちゃった、もう夕飯食べられないよ~」

「新じゃが、毎年食べたい」

ちなみに、1番人気は北海道出身スタッフの一押し!

いかの塩辛でした!!

皆様にお喜び頂けることが、私たちスタッフ一同が幸せになれる時間です。

今後も、そんな時間を提供して参ります。

『田んぼ』はじめました

滝町デイケアに「稲作同好会」が発足しました!

苗は寄付して頂いたもので、発砲スチロールの箱で「ミニ田んぼ」を用意しました。

まずは、しろかき(田に水を入れて土を砕いてかきならす作業)です。

猫の額ほどの田んぼなので、手を使えば十分なしろかきができます。

利用者S様の指導の元、職員もお手伝いしました。

苗がしっかり根付くよう、石ころや草などを取り除きます。

お若い頃から農業に勤しんでこられ、90歳になられる今も、田んぼや畑でお仕事をされているS様。

「生涯現役」という言葉がぴったりの働き者でいらっしゃいます。

しろかきが終わって、いよいよ田植え。

苗を植えるS様は、仕事人モードにスイッチが切り替わったかのように真剣な表情!

苗に愛情をこめて植えておられる様子が感じられました。

S様は岡崎市の「恵田(えた)」という地域にお住まいなので「恵田んぼ」と命名しました。

豊作が期待できそうなネーミングとなりました。

今後、滝町デイケアのみんなで苗の成長を見守っていきます。

 

とまととともに

脳梗塞の後遺症で元町デイケアに通うA 様。

昨年末よりリハビリに身が入らない様子が見られるようになりました。

杖で歩く事よりも車椅子を希望することが増えていました。

リハビリ担当者より「何か役割を持っていただくといいのでは」と言葉をもらい

家業がトマト農家ということもあり一緒にトマトを栽培していくことを計画しました。

A様にそのことを相談すると「いいよ」と二つ返事をいただきました。

土はどのようなのがいいのか?

苗はいつ植えればいいのか?

などなどA様に聞きながら準備し、

来所されるごとに成長を見守ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心なしか笑顔も増え…

リハビリでは杖での歩行も再開されるようになり

トマトの成長と共にA様も前進されました。

今日のレクリエーション

『え~いっ!!』

『いよっっ!』

力の入った利用者様の掛け声が響く、デイケアのフロア・・・

今日のとよおかデイケアのレクリエーションは『タオル飛ばし』です。

ルールは至って簡単!

①後ろ向きに座って

②タオルを飛ばし

③点数の札がついたカゴに入れるだけ

しかしこのゲームが大人気レクリエーションの1つなのです

タオルが飛んでる様子わかりますか??

勢いよく飛び交うタオルと声援

点数に一喜一憂する白熱の好ゲーム!

デイケアのフロアはわいわい盛り上がり、楽しい時間となりました。

 

ご縁がありまして

先日、利用者様の昔からの友人が日本舞踊や歌を披露して下さいました

素敵な衣装を身にまとい

扇子で舞う姿は華麗で、利用者様は釘づけでした

また、「海」「青い山脈」など歌も皆で楽しみました

昔からの大切な友人と縁があり、このような機会を頂きました

人との縁をこれからも大切にしていきたいものですね