デイケアブログ

東三河の花火マメ知識

皆さん、こんにちは。元町デイケアです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

以前、ブログ「2023 豊橋祇園祭」で利用者様の花火の思い出話を紹介させていただきました。

 

今回も花火の飾りを作りながら、ある利用者様が昔に行った花火大会の思い出を話してくださいました。

 

蒲郡市の花火には三尺玉と呼ばれる大きな花火があるそうで、それは船から三河湾を見ながら見るのが一番の特等席だと教えてくださいました。

 

また新城市出身の利用者様は、「銀滝花火」という名前で知られている花火、一般的にはナイアガラの滝と呼ばれている花火が水面に写ってキレイで有名だとおっしゃっていました。

 

豊川市の夏の風物詩であった「豊川市手筒まつり」が2019年に終了、なんと2024年に新しい夏の市民まつりとして復活することが決まって嬉しいとの話も。若い時には揚げていたんだとか。

 

利用者の皆様は、よく知っていらっしゃることに驚かされます。

そうこう言っているうちに花火が完成しました。

 

 

利用者様とのお話を通じて、来年の花火大会が楽しみでなりません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

夏の熱闘、元町ストラックアウト!

皆さん、こんにちは。元町デイケアです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

 

現在、甲子園での高校野球が熱く燃えていますね!

私たちの元町デイケアでも、その熱気に負けじと、ストラックアウト大会を開催しました。

 

*ストラックアウトとは、9つに分かれた四角い的をめがけて投げるピッチングゲームです。

 

利用者の皆さまと一緒に、お手玉を手に取り、ピッチングに挑戦。

チームで協力し、同点の場面では豪腕の職員がピッチャーとして投入されました。

 

 

お手玉を握りしめ、振りかぶる瞬間。

熱い視線がボールを追い、期待と興奮が漂います。

 

 

しか~し、結果はどこにも当たらず、場内はどよめきと笑い声に包まれました。

 

勝敗に拘らず、この瞬間が皆さんにとって楽しい思い出となったことでしょう。

夏の熱気に包まれた楽しいひととき、それが元町デイケアの魅力の一つです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまとの素敵な夏の瞬間を共有できて幸せです。

雨があがったら

こんにちは、三田デイケアです。

8月の上旬、連日暑いお天気が続き、そろそろ雨でも降らないかねぇと利用者様とお話していました。

ところがお天気の神様は、そんなに都合よくは雨を降らしてはくれず…。

願っていた雨は、ゲリラ豪雨のような降りとなり、利用者様の送迎も大変でした。

せめて送迎の時間の間だけでも雨が降らずにいてくれたらと思いつつ、なんとか送迎を終えて施設に戻って来ると…。

空にはこんなにきれいな虹がかかっていました!!

できれば利用者様と一緒に見たかったです。

無事、利用者様を送り届けた安心感もあり、ほっとした瞬間でした。

また、明日からも利用者様のために頑張ろう!という活力になりました!!

三田デイケア

8月開催リハビリ教室

こんにちは。滝町デイケアです。

リハビリから活動のご報告です。

 

8月17日にデイケアにて第2回目となるリハビリ教室を行いました。

今回の内容は「夏の野菜と栄養クイズ」です。

身体を動かすだけがリハビリじゃありません。

今回は趣向を変えて、栄養や野菜に関する4択クイズをテーブルごとで分かれて皆様に挑戦していただきました。

問題は「水分補給」や「野菜の栄養素」、「野菜の雑学」など様々な問題を出題しました。

皆様同じ机の方と相談しながらクイズに答えてくださいます。

参加された方の中には「難しいね」と同じ席の方と笑いながら話している方や問題の答えや解説を集中して聞いておられる方など、皆様それぞれの楽しみ方で取り組んでくださいました。

今回のリハビリ教室終了時には「かぼちゃはしっかり食べないとね」「こういう話をまた聞きたい」など参加して下さった方からご意見をいただきました。

少しでも健康な生活が送れるように意識するきっかけになったと思います。

まだまだ暑い日が続きますが栄養と水分をしっかり取り、暑さに負けないようにしていきたいですね。

 

今後も様々な内容を提供していくことができるようにデイケア、リハビリ協力して実施していきます。

蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)

皆さん、こんにちは。元町デイケアです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

素敵な壁絵を作成しました。

そのテーマは「睡蓮(スイレン)」。

突然ですが、蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の違いがおわかりになりますか。

 

知識の浅い私は呼び方が違うだけかと思っていました。

 

利用者様より、

「睡蓮(スイレン)から、レンコン(蓮根)はできんよー」

「葉っぱに切り込みがあるのが睡蓮だわー」

「夏の蓮の花は、高い位置で咲くんだよ~」

と、たくさん教えてもらいながら、作品がすすんでいきます。

花びらを幾重にも重ね、花の中心部には細やかな作業をしました。

花びらを重ね、それぞれの花びらを一つ一つクルリンしました。

花の中心部は細部にまでこだわりを持って特に丁寧に仕上げました。

その集中力と手間暇をかけ、作品が出来上がりました。

飾り付けも利用者様がされました。

そして、壁絵が完成した瞬間、利用者様の笑顔が広がります。

花が咲くように、笑顔が開く瞬間でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。