元町ログ

夏の熱闘、元町ストラックアウト!

皆さん、こんにちは。元町デイケアです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

 

現在、甲子園での高校野球が熱く燃えていますね!

私たちの元町デイケアでも、その熱気に負けじと、ストラックアウト大会を開催しました。

 

*ストラックアウトとは、9つに分かれた四角い的をめがけて投げるピッチングゲームです。

 

利用者の皆さまと一緒に、お手玉を手に取り、ピッチングに挑戦。

チームで協力し、同点の場面では豪腕の職員がピッチャーとして投入されました。

 

 

お手玉を握りしめ、振りかぶる瞬間。

熱い視線がボールを追い、期待と興奮が漂います。

 

 

しか~し、結果はどこにも当たらず、場内はどよめきと笑い声に包まれました。

 

勝敗に拘らず、この瞬間が皆さんにとって楽しい思い出となったことでしょう。

夏の熱気に包まれた楽しいひととき、それが元町デイケアの魅力の一つです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまとの素敵な夏の瞬間を共有できて幸せです。

蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)

皆さん、こんにちは。元町デイケアです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

素敵な壁絵を作成しました。

そのテーマは「睡蓮(スイレン)」。

突然ですが、蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の違いがおわかりになりますか。

 

知識の浅い私は呼び方が違うだけかと思っていました。

 

利用者様より、

「睡蓮(スイレン)から、レンコン(蓮根)はできんよー」

「葉っぱに切り込みがあるのが睡蓮だわー」

「夏の蓮の花は、高い位置で咲くんだよ~」

と、たくさん教えてもらいながら、作品がすすんでいきます。

花びらを幾重にも重ね、花の中心部には細やかな作業をしました。

花びらを重ね、それぞれの花びらを一つ一つクルリンしました。

花の中心部は細部にまでこだわりを持って特に丁寧に仕上げました。

その集中力と手間暇をかけ、作品が出来上がりました。

飾り付けも利用者様がされました。

そして、壁絵が完成した瞬間、利用者様の笑顔が広がります。

花が咲くように、笑顔が開く瞬間でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです

みなさん、こんにちは。
元町デイケアです。

ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

元町デイケアは、「オレンジフラワープロジェクトinとよはし」に賛同しています。

過去の記事はこちら⇒オレンジフラワープロジェクトinとよはし

みなさん、ご存じでしょうか。オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです。

「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!」

という思いを共有し、元町デイケアでは楽しみながら花を育てています。

今ではこんなに育ちました。

もうすぐたくさんの花が咲きます。

利用者の皆様と一緒に花を咲かせオレンジフラワープロジェクトのメッセージを広めていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

夏の風にふんわり、ひまわりが咲く

皆さん、こんにちは。
元町デイケアです。
ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

ブログ「夏に向けて」で、元町デイケアではひまわりの制作に取り組む活動をお伝えしました。

ギラつく日差しの中、涼しい室内で楽しいひまわり作りの時間。
みんなの手で、ひまわりが次第に形を成していく様子は夏を感じさせます。

そして、やっとの思いで完成したひまわりたち。

夏の風にそよぐように、ひまわりたちは優しさと愛情を運んでくれることでしょう。
これからも、元町デイケアで利用者様と共に、楽しい活動と夏を満喫していきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

写真展示場

皆さん、こんにちは。元町デイケアです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

私たちは月に一度、季節に合わせたイベントを開催しています。

その中で撮影した写真を、利用者の皆様に差し上げたり通路に飾っています。

そして、今日もお散歩がてら展示場までお越しいただきました。

写真を通して楽しかったイベントを思い出したり、参加してない方は「今月はこんなイベントやったんだね」と。

皆様の笑顔や楽しいひとときが、写真に刻まれ通路を彩ります。

今月はどのような写真が飾られているのでしょうか。

お散歩がてら展示場に足を運んでいただいたこと、心より感謝申し上げます。

 

最近のイベントブログ

●2023元町デイケア七夕会

●元町デイケアのうちわ作り

 

これからも、楽しいイベントと素敵な写真を皆様と共有していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。