皆様こんにちは、はまなこデイケアです。
8月が終わりに差し掛かり、朝晩少しずつ涼しくなってきましたね。
さて、先日のレクリエーションでは、秋の風物詩「お月見」をテーマに、工作を楽しまれましたので、そのご様子をお伝えいたします。
紙皿と黄色いはながみを使った、かわいいお月見飾りです。
まず紙皿の中心に、かわいらしいうさぎのイラストを貼ります。
紙皿の周りに、黄色いはながみを一枚ずつお団子の様に丸めて、丁寧に貼り付けていきます。
はながみを丸める作業では、指先を使いながら「これくらいの大きさがいいかな?」と考えたり、隙間ができないように工夫したりしながら、集中して取り組まれていました。
黄色いはながみをたくさん貼っていくと、明るくきれいなお月様が完成しました。
真ん中にうさぎが座っていて、まるでお月様の中でお月見をしているような、とてもかわいらしい作品に仕上がりました。
同じ材料を使っていても、はながみの丸め方や貼り方によって少しずつ雰囲気が違い、それぞれ個性のある素敵なお月見飾りができました。
完成した作品を見て、「かわいいね」「きれいなお月様ができたね」と、皆さま嬉しそうな笑顔を見せてくださいました。
季節を感じながら、楽しく指先を動かすことができた今回の工作でした。
これからも、皆さまに楽しんでいただける季節の工作や、レクリエーションを取り入れていきたいと思います。
それではまた、次回のブログもお楽しみ。
