滝町ログ

本日も快活なり!!

皆さんこんにちは。滝町デイケアです。

 

毎日の暑さにも慣れつつ、本日もご利用者様方々は、ご自分の体調に合わせて活動に取り組んでおられます。

昼食後のコーヒータイム後(滝町デイケアでは、昼食後に淹れたてコーヒーのご提供をさせていただいています。)は、趣味をされる方々が多くいらっしゃいます。

 

 

『う~ん。』心のお声が聞こえるような、真剣勝負のご様子です。

『毎週、この時間が楽しみ。』と相手の方と会えること、将棋が対局出来ることを楽しみにされてみえます。

 

 

こちらの方々は、ナンプレ(数独)に取り組んでみえます。

『頭のリハビリもやらないとね!』

『娘がナンプレを準備してくれたんで持ってきたよ。』

 

午後からのアクティビティ活動(リハビリを兼ねた活動)の前にも、皆様のご趣味部活動は活気盛んでございます!

まだ8月ですが…

こんにちは、滝町デイケアです。

 

今月のおやつクラブでは、

秋の彼岸には少し気が早いですが、おはぎ作りをしました。

ごはんを丸めて少し潰し、あんこを入れて、きなことゴマをまぶして…

作り慣れた利用者様が多く、手際よく作られていきます。

仲良くお二人で作られているほほえましい後ろ姿を収めました。

最後は皆さんでいただきました。とてもおいしそうに召し上がられていました。

久しぶりのおはぎ作りも、楽しそうでした。

 

8月開催リハビリ教室

こんにちは。滝町デイケアです。

リハビリから活動のご報告です。

 

8月17日にデイケアにて第2回目となるリハビリ教室を行いました。

今回の内容は「夏の野菜と栄養クイズ」です。

身体を動かすだけがリハビリじゃありません。

今回は趣向を変えて、栄養や野菜に関する4択クイズをテーブルごとで分かれて皆様に挑戦していただきました。

問題は「水分補給」や「野菜の栄養素」、「野菜の雑学」など様々な問題を出題しました。

皆様同じ机の方と相談しながらクイズに答えてくださいます。

参加された方の中には「難しいね」と同じ席の方と笑いながら話している方や問題の答えや解説を集中して聞いておられる方など、皆様それぞれの楽しみ方で取り組んでくださいました。

今回のリハビリ教室終了時には「かぼちゃはしっかり食べないとね」「こういう話をまた聞きたい」など参加して下さった方からご意見をいただきました。

少しでも健康な生活が送れるように意識するきっかけになったと思います。

まだまだ暑い日が続きますが栄養と水分をしっかり取り、暑さに負けないようにしていきたいですね。

 

今後も様々な内容を提供していくことができるようにデイケア、リハビリ協力して実施していきます。

ご指名 ありがとうございます!

みなさんこんにちは。

滝町デイケアです。

 

7月に行われたプチ夏祭りの景品

『職員マッサージ券』

 

券が当たった次の利用日に

「こんなものもらったんだけど、いつ使えばいいかなぁ。あんたに頼める?頼むなら、あんたがいいなぁと思ってね。」と、お声をかけていただいていました。

その日は中々時間が作れなくて、次こそは次こそはと勤務をしていましたが、ようやく使命をはたすことができました。

 

「忙しいのに悪いねぇ。ありがとう。丁度いい強さだよ。」

お話しながらマッサージをさせてもらいました。

話しているうちに

「ワガママを言っていいなら、ホントは足をやって欲しいな。足が冷えるとこの辺が痛くなるんだよ」と足首を摩って教えてくれました。

もちろん、やらせていただきます!と足首辺りも念入りにマッサージ。

「あーこうやってやればいいんだね。お風呂に入った時にこういう風にやってみるよ」

 

10分程の時間ですが、ご利用者さんに近づけたひとときでした。

 

ご指名ありがとうございました。

またのご指名、お待ちしております!

ぶどう狩り

皆さんこんにちは。

お盆も近づき、甘くて美味しい『ぶどう狩り』のシーズンがやって来ました。

滝町の近くには岡崎市駒立町という、ぶどうの産地があります。

毎年このぶどう狩りのシーズンには、多くの家族連れで大変賑わっています。

今年はヤマナカ果園様にご協力いただいた採れたてのデラウエアを、ぶどう棚に模したテントに吊して『ぶどう狩り』してみました。

「さあ、どれがいいかな〜。」

「あっちの方が大きいかん?」

「毎年孫が連れて行ってくれるんだわぁ。」

「今年初めてのぶどう。うれしいなぁ。」

美味しい顔を写真にと思ったら、もう二粒しか残ってないU様、美味しくて手が止まらなかったのだそう。

さて、実はこちらのぶどうはU様の娘さんがご家族で作っている物。

それを皆さんに紹介すると、U様は立ち上がり、「娘が休み無しで頑張っています!今後ともヤマナカ果園をよろしくお願いします!」と立派に挨拶されました。

何歳になっても娘を思う、凛々しいお父さんの顔をしていらっしゃいました。