デイケアブログ

ひそかなブーム

こんにちは。三田デイケアです。

三田デイケアではひそかに大人の塗り絵がブームになってきています。

大人の塗り絵はリラックス効果や集中力の向上、脳の老化防止、認知症予防など様々な効果があると言うことでみなさん真剣に取り組まれています。

大人の塗り絵なので単色で塗るのではなく、濃淡を付け影を付け・・・

アイデア満載の塗り絵です。

こちらは国旗は力強く。

果物は色々な色を混ぜて。

風景画は濃淡を付けて。

上の写真の方は現役時に絵を描く仕事をされていた方で色使いがすごいです。

みなさん時間を忘れとても集中されています。

完成作品は掲示させて頂き、他利用者様からも大好評です。

カワイイおばけ

10月のある日の利用者様の会話

「コレはなんだん?」

「おばけダヨ」

「せっかく飾るなら、こーしよー」

「怖くちゃヤだもんねぇ」

「そうだん、可愛くないとね」

10月31日はハロウィーン。

おばけカボチャもこんなに可愛くなっちゃ、誰も怖がりません。

利用者様世代にはあまり馴染みのないハロウィーンも、カワイイおばけで元町デイケア内も賑やかになります。

スポーツの秋、RUN伴の秋

元町グループホームより番外編をお届けします。

程よく冷えた風が心地いい運動にはもってこいのこの季節。

『認知症になっても暮らしやすいまちを目指して』

これをスローガンに『RUN伴(らんとも)2017in東三河』が開催されました。

スタートは豊橋元町病院から。

栄えある第一走者です。

元町グループホームは今回で3回目の参加。

年々参加者も増え、出発式には多くの方にお越しいただきました。

みなさんの声援に見送られ、元町グループホーム一行はスタート。

認知症のテーマカラーのオレンジのTシャツに身を包んだご利用者様。

近隣の方、たまたますれ違った学生さん、応援に来てくれた小学生の親子…

様々な方に願いを込めた『願い星』やチラシをお配りしながらの大行進。

沿道では大清水商店街のみなさんの温かい応援をいただきました。

約1kmの距離を30分かけて歩き、無事ゴールに到着。

次のチームに「タスキ」と「願い」をバトンタッチ。

その後も「タスキ」は繋がり、豊橋市街などを通って最終ゴールに到着。

また、同時に進行していた新城市から豊川市などを通っての北ルートの皆さんもゴール。

『認知症になっても暮らしやすいまちを目指して』

この合言葉で東三河が一つになった一日でした。

ラン伴について興味がある方は、ラン伴公式ホームページ(http://runtomo.org/)もご覧ください。

気持ちの良い月曜の朝

「おはようございます!」

元気なあいさつから一週間が始まります。

その後は朝のテレビ体操の時間。

利用者様の元気さに、職員がパワーをいただいてます。

この日はリハビリの先生も一緒に参加。

賑やかな一週間の始まりになりました。

体操後は個別リハビリに、趣味に、お風呂に…

今週もご自分のペースで色々な事に取り組んでいってくださいね。

RUN伴(らんとも)出発式に参加しました

9月30日の土曜日。

豊橋元町病院からスタートするRUN伴(らんとも)の出発式。

まずRUN伴とは『認知症になっても安心して暮らせるまちを目指そう』という理念のもと、イメージカラーのオレンジのTシャツに身を包んだランナーたちがたすきリレーし全国各地を回るこのイベントです。

このイベントに、併設する元町グループホームのご利用者様たちが参加するということで、元町デイケアのご利用者様と応援に行きました。

風船やのぼりがイベントを盛り上げます。

豊橋市のマスコットキャラクター『トヨッキー』も登場!

元町KIDS達も駆けつけてくれました。

秋風が吹く中、いよいよスタートのカウントダウン…

…3

…2

…1

パァーン!とクラッカーの合図と共にスタート。

風船を振って元気よくランナーたちを送り出しました。

これで『みんなが安心して暮らせるまち』にちょっと近づいたかな?