デイケアブログ

8月開催リハビリ教室

こんにちは。滝町デイケアです。

リハビリから活動のご報告です。

 

8月17日にデイケアにて第2回目となるリハビリ教室を行いました。

今回の内容は「夏の野菜と栄養クイズ」です。

身体を動かすだけがリハビリじゃありません。

今回は趣向を変えて、栄養や野菜に関する4択クイズをテーブルごとで分かれて皆様に挑戦していただきました。

問題は「水分補給」や「野菜の栄養素」、「野菜の雑学」など様々な問題を出題しました。

皆様同じ机の方と相談しながらクイズに答えてくださいます。

参加された方の中には「難しいね」と同じ席の方と笑いながら話している方や問題の答えや解説を集中して聞いておられる方など、皆様それぞれの楽しみ方で取り組んでくださいました。

今回のリハビリ教室終了時には「かぼちゃはしっかり食べないとね」「こういう話をまた聞きたい」など参加して下さった方からご意見をいただきました。

少しでも健康な生活が送れるように意識するきっかけになったと思います。

まだまだ暑い日が続きますが栄養と水分をしっかり取り、暑さに負けないようにしていきたいですね。

 

今後も様々な内容を提供していくことができるようにデイケア、リハビリ協力して実施していきます。

蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)

皆さん、こんにちは。元町デイケアです。

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 

素敵な壁絵を作成しました。

そのテーマは「睡蓮(スイレン)」。

突然ですが、蓮(ハス)と睡蓮(スイレン)の違いがおわかりになりますか。

 

知識の浅い私は呼び方が違うだけかと思っていました。

 

利用者様より、

「睡蓮(スイレン)から、レンコン(蓮根)はできんよー」

「葉っぱに切り込みがあるのが睡蓮だわー」

「夏の蓮の花は、高い位置で咲くんだよ~」

と、たくさん教えてもらいながら、作品がすすんでいきます。

花びらを幾重にも重ね、花の中心部には細やかな作業をしました。

花びらを重ね、それぞれの花びらを一つ一つクルリンしました。

花の中心部は細部にまでこだわりを持って特に丁寧に仕上げました。

その集中力と手間暇をかけ、作品が出来上がりました。

飾り付けも利用者様がされました。

そして、壁絵が完成した瞬間、利用者様の笑顔が広がります。

花が咲くように、笑顔が開く瞬間でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご指名 ありがとうございます!

みなさんこんにちは。

滝町デイケアです。

 

7月に行われたプチ夏祭りの景品

『職員マッサージ券』

 

券が当たった次の利用日に

「こんなものもらったんだけど、いつ使えばいいかなぁ。あんたに頼める?頼むなら、あんたがいいなぁと思ってね。」と、お声をかけていただいていました。

その日は中々時間が作れなくて、次こそは次こそはと勤務をしていましたが、ようやく使命をはたすことができました。

 

「忙しいのに悪いねぇ。ありがとう。丁度いい強さだよ。」

お話しながらマッサージをさせてもらいました。

話しているうちに

「ワガママを言っていいなら、ホントは足をやって欲しいな。足が冷えるとこの辺が痛くなるんだよ」と足首を摩って教えてくれました。

もちろん、やらせていただきます!と足首辺りも念入りにマッサージ。

「あーこうやってやればいいんだね。お風呂に入った時にこういう風にやってみるよ」

 

10分程の時間ですが、ご利用者さんに近づけたひとときでした。

 

ご指名ありがとうございました。

またのご指名、お待ちしております!

スイーツバイキング

こんにちは。とよおかデイケアです。

どうしてこんなに惑わせるのでしょう?!

今回は和菓子のバイキングです。お品書きはこちら。

3つも選べるなんて…!!

皆様、お好きなお菓子を選ばれて良いお顔をされています。

お味もさっぱりした甘さで食べやすく、美味しかったです。

次回のバイキングもお楽しみに。

オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです

みなさん、こんにちは。
元町デイケアです。

ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

元町デイケアは、「オレンジフラワープロジェクトinとよはし」に賛同しています。

過去の記事はこちら⇒オレンジフラワープロジェクトinとよはし

みなさん、ご存じでしょうか。オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです。

「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!」

という思いを共有し、元町デイケアでは楽しみながら花を育てています。

今ではこんなに育ちました。

もうすぐたくさんの花が咲きます。

利用者の皆様と一緒に花を咲かせオレンジフラワープロジェクトのメッセージを広めていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。