元町ログ

わんわん動物園

元町デイケアに「わんわん動物園」のワンちゃんたちが来てくれました。

デイルームには、元町デイケアの利用者様の他にも元町グループホームの入居者様や入院患者様とそのご家族も。

総勢約90名。

観客数はこれまでのナンバーわん。

ワンちゃんを膝に置き、頭をなでなで。

お手やお座りを指示しておやつをあげたり、リードを持ってお散歩したり。

ワンちゃんたちとのふれあいナンバーわん。

わんわん動物園のスタッフさん、ワンちゃん、元町病院が笑顔のわんチーム。

素敵な出会いと時間にわんわんワンダフル!

年に一度のお祭り

こんにちは元町デイケアです。

夏と言えばお祭りシーズンですね。

花火大会、盆踊りなど豊橋にもたくさんのお祭りがありますが、その一つがこの日行われました。

7月17日木曜日。

中日ドラゴンズが年に一度、豊橋球場に来る日です。

野球好きは朝からお祭り気分。

玄関にある黒板で気分を盛り上げます。

ご利用者様の中には、球場まで観に行くよと嬉しそうにされている方も。

ちなみに気になる結果は…

中日ファンの笑顔が咲きました。

令和最初の…

梅雨の中休み。

雨上がりの朝の空気はひんやり肌寒さを感じます。

ところが、ある場所では雨雲をも吹き飛ばす熱気が。

毎日練習、当日の午前中まで練習。

蝶ネクタイをつけ、いざ、本番。

仲間たちと作戦を練る方。

若かりし頃の思い出し、あれやこれやと話しの尽きない方。

参加するために、利用日変更をされた方。

なつかしき曲を口ずさむ方。

カスタネットや鳴り物でリズムをたたく。

男性チームは重低音の効いた『若者たち』。

女性チームは軽快な『茶摘み』を。

課題曲は『われは海の子』。

歌い切った後、感極まり涙ぐむ方も。

令和最初の「元町デイケア合唱コンクール」。

色あせない思いで

こんにちは、元町デイケアです。

「80.1歳」

これは元町デイケアに通われているご利用者様の平均年齢です。

戦前、戦中生まれの方は80名以上いらっしゃいます。

先日、豊橋市図書館より戦前、戦後復興期の豊橋の写真パネルをお借りし、「懐かし写真展」を開催しました。

リハビリでの歩行訓練中、この写真パネルの前を通ると足を止めて昔話に華を咲かせる場面もちらほら。

白黒の写真を眺めながらも、思いでの中では色鮮やかな情景が浮かんでいたのではないでしょうか。

友達100人できるかな?

こんにちは、元町デイケアです。

いきなりですが「マズローの欲求5段階説」をご存知ですか?

マズローという心理学者が人間の欲求を5段階に理論化したものです。

生きるのに必要な基本的な欲求から始まって、一つ一つの段階を経て、より高度な欲求を求めていくというものですが、その一つに『社会的欲求』という段階があります。

これは集団に属したり、愛情を受けることで満たされる欲求ですが、家から出なかったり、誰とも接する機会がないなど「孤独」な状態だと満たされることはありません。

ご高齢の方の一人暮らしされていたり、病気などで足腰が弱くなったりすると、外に出掛け人と会う機会は減ってしまいがちです。

そこでデイケアの出番です。

デイケアに通うという事は、外に出て他の利用者様、施設職員などと接する機会を得ることになります。

つまり自然と社会に関わることになります。

リハビリによる身体の機能を維持・回復することだけでなく、「社会への参加」という人が本来求める欲求を満たしていく機会にもなるという事です。

「友達100人できるかな?」という歌のようにというのは難しいかもしれませんが、何気ないおしゃべりからなら、始められそうではないでしょうか?