皆さんこんにちは。元町デイケアです。
桜の開花の便りを耳にする季節となりました。
元町デイケアでは昨年植えたキャベツが立派に育ち収穫する時期となりました。
寒い冬を越えまん丸美味しそうに育ちました。
渥美半島(田原・豊橋市)は冬キャベツの出荷量が日本一の生産地です。
温暖な気候と三河の空っ風(強い風)を活かし11月から5月にかけて出荷されます。
この時期のキャベツは寒さで糖度が増し柔らかく甘いのが特徴です。
利用者様の中に農家の方々が多く見られ今回植えさせて頂いた苗は利用者様より提供いただいた苗となります。
「もう植えるところないけどキャベツの苗いるかな?」とお声かけいただきました。
キャベツの水やりもこまめにやりながら愛情も一緒に注ぎ虫食いのないキャベツができました。
キャベツの頭部を上から手で押し「カチカチに硬く弾力があるからもう収穫しても大丈夫」と収穫時期も教えていただきました。
手に持つとずっしり重たいキャベツに皆様絶賛の声を頂きました。
「すごい!立派に出来た」「出荷できそうなキャベツだね」「うちのキャベツと同じくらい素晴らしい」など
収穫したキャベツを楽しみました。
次回は夏野菜を植えたいと考えておりますので次回の投稿もお楽しみに。
