皆さんこんにちは。元町デイケアです。
梅の花が咲き、早咲きの桜も見ごろを迎え菜の花や水仙の花も咲きほこり
うぐいすの声の聞こえ春らしい季節となりました。
春と言えば、3月3日ひな祭りですね。
お雛様は平安時代よりあり奈良時代からは厄災を人形に移して川に流すなどの
流し雛があり子供の代わりに病気や事故といった災いを受け止める身代わりとして
役割が由来であり健やかな成長と幸せを願い飾られます。
女の子のお子さんがいない家も折り紙などで雛を飾ることで家の災いを除いてくれると
聞いたことがあります。
そんな話から利用者様にお雛様を作り玄関などに飾って頂きたくレクリエーションにて
お雛様を作って頂きました。
折り紙でお内裏様とお雛様を折り好きな顔を描いて頂きました。
優しい顔や力強い顔、穏やかにほほ笑む顔など一人ひとり個性的に書かれてました。
「折り紙なんて久しぶりに触る」と童心にかえり昔折った「やっこさん」を折ってくれる
利用者様もいました。
懐かしい。楽しい。いいアイデアですね。と感想も頂き楽しい時間を過ごす事ができました。
これからも季節に合わせたレクリエーションを行って行きたいと思います。
